宝くじに税金はいくらからかかる?高額当選して不安な人向け情報まとめ!

豆知識
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宝くじって買うたびにドキドキして、
高額当選したら、何に使おうかなって
夢を与えてくれますよね!

 

でも、ほんとうに高額当選したら?

そのお金ってどうやって受け取るんだろう?
税金ってどれくらいかかるのかな?

と、高額当選したことがないだけに
知らないことばかりです。

 

そんな人にも安心。

高額当選したときに不安にならないように、
今から勉強して準備しておきましょう。

明日にも高額当選するかも
しれませんからね!

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宝くじに税金はいくらからかかる?

ずばり!

「宝くじに、税金はかかりません!」

 

これはかなりの朗報ですね。

つまり10億円当たれば、
そのまま10億円を
手にすることができるということです。

 

実は、宝くじを買う時の購入代金に、
すでに税金が含まれているのです。

なので、所得税や住民税などといった
税金はかからず、非課税所得として
当選金そのままが入金される
というシステムです。

 

これで高額当選しても一安心。

ところが、
税金がかかってくるケースがあります。

 

それは、宝くじを
たくさんの人で一緒に買ったという場合、
つまり共同購入して、
その後当選金を配分する場合には
“贈与税”が課せられることがあるんです。

贈与税は、

(贈与額-基礎控除額110万円)×税率-控除額

で求められます。

へたすると、半分以上を税金で
取られてしまうことになりかねません。

 

そんな事態を回避するためには、
共同購入した人たち全員で
当選金を受け取ったという証拠を
もらうことです。

つまり、受取人名義を全員の名前にするか、
委任状に署名捺印して、
全員がもらいますよということを
はっきりさせておくことが必要です。

宝くじを買ったお金って、その後どうなっているの?

高額当選する人ってほんの一握りですよね。

なら、みんなが買った宝くじのお金って
その後どうなっているのか、
気になったことはありませんか?

 

例にとると、平成30年度の販売実績額は
8,046億円にもなります!

その中から、
当選金としてみんなに還元されるのは、
46.5%だけで、半分にも満たないのです。

残りはどうなっているのかというと、

  • 38.2%:販売元である各都道府県の
    公共事業等に使われる
  • 14.0%:宝くじの印刷経費や
    売りさばく手数料など
  • 1.3%:社会貢献広報費

に使われているそうです。

 

つまり、自分たちの身近にある公園や
公共施設の整備などに使われているのです。

宝くじを買った人に
消防士さんや公共事業の人たちが
「ありがとう!」というCMがありますが、
このことだったのですね。

 

各都道府県の具体的な使い道は、
きちんと宝くじのホームページに
明記されていますので、知っておくと
買う時の気分が少し違うかもしれません。

宝くじについて 収益金の使い道と社会貢献広報 平成28年度 全国都道府県及び全指定都市による収益金の使途のPR | 宝くじ公式サイト
宝くじ公式サイトでは、ジャンボ宝くじをはじめとする全国自治宝くじ・ブロックくじ、スクラッチ、ロト、ナンバーズ、および着せかえクーちゃんといった各くじの特徴や購入方法、発売スケジュールなどをご紹介。さらに宝くじにまつわるデータや歴史、当せん者のエピソード、収益金の使われ方など宝くじのことがもっとよくわかる情報を提供してお...

宝くじに税金がかかる!?海外で当選した場合は要注意!

このように日本の宝くじは、
各都道府県に還元され、
日本人なら誰でも当たる権利があることは
わかりました。

 

では、海外で宝くじを買って
当選した場合はどうでしょう?

アメリカでは、約30%が税金として
引かれることになります。

スイス・スペイン・ポルトガル・中国などは
約20%が引かれます。

 

これは海外での税金です。

これを日本に持って持って帰るとなると、
日本の法律である「当せん金付証票法」
によって発行されたものではないので、
課税の対象となってしまいます。

 

つまり、二重課税となるケースが
考えられるのです。

海外の宝くじを買うときには、
きちんとルールを確認して
買うようにしてくださいね。

まとめ

夢を買う宝くじ。

税金がかからないという
素敵なことがわかりました!

また、収益金が自分の身近なところで
自分たちのために使われている
ということも知れましたね。

 

これで迷うことなく高額当選を狙って、
宝くじを買うことができそうです♪

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