牛乳パックを使った上手な氷の作り方!大量かつ破裂しない方法とは!?

家事
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夏になると
アウトドアの機会が増えていきます。

そんな時必需品といってもいいのが氷です。

 

コンビニ等ではロックの氷が
販売していますよね。

しかしこの販売されている氷、
どうしても数時間で溶けてしまいます。

そこで、コスパもよく
1日たっても氷が残っている
牛乳パックを使った大きな氷
注目されています。

 

しかし牛乳パックを使って氷を作る方法は
破裂してしまったり、
一気にたくさん作れないことが
デメリットとなります。

そこで今回は、
牛乳パックを使って氷を作っても破裂せず
大量生産する方法を紹介します。

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牛乳パック氷の作り方(量産編)横にしても水漏れしないコツを紹介!

牛乳パックで氷を作る際、
横にしたら漏れてしまうため
立てて冷凍する必要がありました。

大きな冷凍庫であれば問題ないですが、
小さめの冷凍庫であれば
立てることはできません。

 

そこでおすすめなのが、
キャップ付きの牛乳パックです。

「おいしい牛乳」なんかは
キャップがついていますよね。

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キャップ付きの牛乳パックを使うことで、
蓋を締めることができます。

しっかり締めておくことで
水漏れを防ぐことができるでしょう。

 

キャップなしの牛乳パックを使う時は
ホッチキスを使って、
賞味期限の書かれている部分を
5箇所程度止めておくと
横にしても漏れにくくなります。

ホッチキスじゃ不安…という場合は
注ぎ口を解体して水をいれ、
ガムテープでがっちり
蓋をするといいでしょう。

 

では、牛乳パックを使った
氷の作り方を解説します。

  1. 飲み終わった牛乳パックを綺麗に洗う
  2. 水をいれてしっかり蓋をする
  3. 冷凍庫で冷やす(約2日くらいで凍ります)

 

とても簡単に作ることができます。

 

ペットボトル等もそうですが
水をいれて冷凍庫で凍らせることで
水が膨張します。

牛乳パックで氷を作った場合も同じで
パックの一部が破けてしまいます。

 

破裂しないようにするためには、
中に入れる水の量がポイントです。

膨張してもパックが破けないよう
水の量を調節しましょう。

 

水の量は8分目くらいがちょうどいいです。

牛乳パックを横にして冷凍することで
さらに破裂しにくくなりますよ。

牛乳パック氷の上手な取り出し方!同じパックを何度も再利用する裏ワザ!

牛乳パックで作った氷の
取り出し方を解説します。

 

牛乳パックの内側は
つるつるした素材になっています。

そのため、開けた後ひっくり返すと
つるっとすべて出てしまうので
注意しましょう。

 

まず、ガムテープで固定した場合は
ガムテープを剥がします。

ひっくり返すと氷がつるっと出てきますよ。

氷を出したら再利用も可能です。

 

キャップ付きの牛乳パックで作った場合、
残念ながらキャップを使って
再利用することはできません。

キャップ部分を立てて、
ハサミで上を切ってから氷を取り出します。

 

再利用したい場合は水を入れてから
ハサミで切った部分を
ホッチキスやガムテープで
止めるといいでしょう。

 

氷を取り出す必要がない場合は
牛乳パックにいれたままで
クーラーボックスにいれても
使うことができます。

氷をそのままクーラーボックスに入れるより
長い時間クーラーボックス内を
冷やすことができます。

 

キャップ付きの牛乳パックを使った場合、
氷が溶けても水が流れないため
クーラーボックスが汚れないので
おすすめです。

水を入れる前に一度乾かしておくと、
パックがへにょへにょになりにくいです。

ぜひ、試してみてくださいね。

まとめ

BBQなどのアウトドアに便利な
牛乳パックで氷を作る方法を紹介しました。

とても簡単に作ることができるので、
夏場は1本くらい常に作っておくと
便利そうですね!

 

とても簡単に
大きな氷を作ることができるので、
ぜひ試してみてください♪

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