カーネーションのクレアや他の色の花言葉は何?母の日に送るならコレ!

豆知識
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母の日といえばカーネーション!

 

子供のころから母の日には

赤いカーネーションをプレゼントしている

という方も多いのではないでしょうか?

 

カーネーション全体の花言葉は

「無垢で深い愛」

母の日にぴったりの花言葉ですよね。

 

 

母の日といえば

赤やピンクが定番という印象がありますが

カーネーションには様々な色があります。

 

カーネーションは

色ごとにそれぞれ花言葉が違うので、

どの色でもプレゼントしていい

というわけではありません。

 

 

「お母さんが好きな色の

カーネーションを贈ろう!」

と思ってカーネーションを贈ってしまい

「え、こんなこと思われてたの?」

勘違いされてしまうかも…。

 

そうならないためにも、

カーネーションの花言葉を

色別に紹介していくので

参考にしてくださいね。

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赤色のカーネーションの花言葉は「母への愛」

母の日の定番といえば

赤いカーネーションです。

 

赤いカーネーションの花言葉

「母への愛」「真実の愛」「情熱」

たった一人のお母さんへ、

いつもありがとうという気持ちを込めて

プレゼントするのに最適な花言葉ですね。

 

実母はもちろんですが

義母に贈っても失礼のない、

まさに母の日向けの定番カーネーションです。

ピンク(クレア)のカーネーションの花言葉は「感謝」「温かい心」

https://www.instagram.com/p/CAAK_UPnZZ3/

赤いカーネーションとは違い、

優しい雰囲気と可愛さを兼ね備えた

ピンクのカーネーション。

 

ピンクのカーネーションのことを

クレアといいます。

ピンクのカーネーションの花言葉

「感謝」「美しい仕草」
「温かい心」「上品」

感謝の気持ちを伝えるのに、

クレアのカーネーションは最適ですよ。

 

 

クレアのカーネーションも

赤いカーネーションとならんで人気のある

母の日定番のカーネーションです。

 

いつでも優しく包み込んでくれるお母さんへ、

ぴったりな色合いではないでしょうか。

紫色のカーネーションの花言葉は「誇り」「気品」

紫のカーネーションも最近人気を集めています。

 

ピンクっぽい紫なら可愛さがありますし、

色が薄い紫なら可憐な印象があって素敵です。

紫のカーネーションの花言葉

「気品」「誇り」

母の日へのプレゼントとしては

意味合いも悪くはないですね。

 

少し変わったカーネーションをプレゼントしたい、

可憐で美しい花を

プレゼントしたい方にはぴったりです。

オレンジのカーネーションの花言葉は「あなたを熱愛する」「純粋な愛」

ふんわりした可愛い印象のある

オレンジのカーネーションも素敵です。

オレンジのカーネーションの花言葉

「あなたを熱愛する」「純粋な愛」

 

 

どちらかといえば

旦那さんから奥さんへのプレゼント

向いている花言葉のように感じます。

 

とはいえ、

贈ってはいけないような花言葉ではないので

母の日にプレゼントしても問題ありません。

 

お母さんがオレンジ好きなら、

きっと喜んでもらえると思いますよ。

青色のカーネーションの花言葉は「永遠の幸福」

カーネーションの青は、

なんとなく奇抜な印象がありますが

花言葉がとても素敵なので

母の日におすすめです。

青色のカーネーションの花言葉

「永遠の幸福」

すごく素敵ですよね!

 

いつまでも元気に、

幸せでいてほしいという気持ちを込めて

プレゼントするのもおすすめです。

 

 

毎年、赤やピンクの

カーネーションを送っていた方は

青のカーネーションとともに

花言葉を添えておけば

きっと喜んでもらえると思いますよ。

黄色のカーネーションの花言葉は「軽蔑」

鮮やかでさわやかな印象のある

黄色いカーネーション。

黄色のカーネーションの花言葉

「軽蔑」「愛情の揺らぎ」「嫉妬」

「侮蔑」「軽視」「軽蔑」

「美」「友情」

 

ネガティブな印象のものが多いです。

 

一方で「美」や「友情」

という花言葉もあるので

黄色が好きな方へのプレゼントとしては

喜ばれるかと思います。

 

ですが、実母や義母へ贈るのは

やはり控えたほうがいいでしょう。

 

 

それでも黄色が好きなお母さんへ

どうしても贈りたいという場合は、

一言メッセージを添えたほうがいいですね。

白色のカーネーションの花言葉は「純粋な愛」「愛の拒絶」

真っ白で清楚な印象のある

白いカーネーションは正反対の花言葉を持っています。

 

白色のカーネーションの花言葉

「純粋な愛」「私の愛は生きています」
「愛の拒絶」「尊敬」

「純粋な愛」と「愛の拒絶」という

正反対の言葉が並んでいますよね。

 

そのため、母の日にはふさわしくないのでは

という声も非常に多いですが、

白いカーネーションこそが

母の日の起源ともいわれています。

 

 

母の日は1910年にウェストバージニア州で

始まったのですが、そのきっかけとなった方が

アンナ・ジャービスという方です。

 

アンナ・ジャービスの母親は

アメリカの南北戦争で

負傷兵のケアを行っていたのですが

残念ながら亡くなってしまいます。

 

アンナ・ジャービスは母の追悼を教会で執り行い、

母親が好きだった白いカーネーションを

参列者に配ったそうです。

この行動が母の日の起源といわれています。

 

 

考え方にもよると思いますが、

白いカーネーションを贈ることは

決して間違いではありません。

 

ですが、花言葉だけ見ると

少し「ん?」と感じてしまうかもしれないので

他のポジティブな花言葉を持った花と一緒に

プレゼントすると良いでしょう。

 

カーネーションを母の日に贈るには何本がおすすめ?本数に意味はある?
毎年5月の第2日曜日は、母の日です。 母の日には、感謝の気持ちを込めて カーネーションを贈るのが定番ですよね...

緑色のカーネーションの花言葉は「癒やし」「純粋な愛情」

緑を見ていると何となく

日々の疲れも癒されていく気がしますよね。

緑色のカーネーションの花言葉

「癒やし」「純粋な愛情」

緑のカーネーションは

あまり見かけないような気もしますし

見かけたらぜひプレゼントしてみてください。

 

 

毎日せわしなく働いているお母さんへ、

癒されてほしいという気持ちを込めて贈るのも

いいかもしれませんね。

絞り色や複色のカーネーションの花言葉は「私はあなたの奴隷になる」

カラフルでおしゃれな感じのする

複色のカーネーション。

絞り色や複色のカーネーションの花言葉

「愛の拒絶」
「私はあなたの奴隷になる」

一見美しいカーネーションですが

残念ながら、母の日のプレゼントには

向いていないネガティブな花言葉だといえます。

 

 

もし、絞り色のカーネーションを使いたい場合は

ベースのカーネーションを赤やピンクにして

少し添えるくらいにするといいでしょう。

まとめ

カーネーションひとつとっても、

色によって花言葉が全く違うものです。

 

母の日に少し変わったカーネーションを

贈りたいという方は参考にしてみてくださいね。

 

必ず花言葉通りに

花を準備しなくてはいけないわけではないですが

やはり母への贈り物では気を遣いたいところです。

 

どうしても黄色などの

カーネーションを贈りたい場合は

メッセージを添えてみたり、

ベースを他のカーネーションにするなどして

工夫してみてはいかがでしょうか?

 

素敵な母の日を過ごしてくださいね。

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