洗濯物は洗濯機と手洗いではどっちが節約になる?知って得する生活の知恵

家事
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洗濯物の手洗いといわれると
洗濯板を使って川でごしごし…なんて
想像された方もいるのではないでしょうか。

現代では、洗濯機が当たり前になっており、
“節約”に気をつけていても、
“洗濯物の手洗い”という考えには
至らないのではないでしょうか?

 

そこで、これを期に
改めて考えてみましょう。

他の人が実践していないからこそ、
「知って得する生活の知恵」なのです!!

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洗濯機と手洗い、どちらが節約になる?

毎日毎日回す“洗濯機”。

当たり前過ぎて
気にもしていないかもしれませんが、
洗濯機を1回回すのに、
どのくらいの水が必要か知っていますか?

 

少なくても22L、
大きいものであれば66L
なんてものもあります。

小さい型の洗濯機でも、
いっぱいになって回そうと思ったら
40Lは必要なんです!

いつも目にする2Lのお水が20本分です!

そう考えると水道代が恐ろしいですよね…。
しかし、ここは
お風呂の残り湯を使うなどしない限り、
節約しようにも出来ない所ですよね。

 

それでは、次に“手洗い”を見てみましょう。

手洗いの基本は「浸け置き洗い」です。

たらいに水と洗剤を入れて、
数回押し洗いをして、
しばらく放っておけば、
勝手に汚れを落としてくれます。

その後、すすぎ洗いをすれば完了です。

 

これはたらいに
衣類が浸かる程度の水で良いので、
想像するだけでも
水の量が少ないのがあきらかです。

また、水道代だけでなく、
電気代の節約にもなります。

手洗いすることで、
優しく洗え、
汚れが落ちるのが目にみえてわかる、
というメリットもあります。

洗濯物の手洗いが一人暮らしにおすすめの理由は?

一人暮らしの方は、
特に毎日洗濯機を回すほどの
洗濯物の量は出ませんよね。

 

溜まったらでいいか、
と何日か放置しておくと、

夏場だと匂いが…
いざという時に、洗濯がまだだった…

なんて経験された方も
多いのではないでしょうか?

 

洗濯物の量が少ないからこそ、
一人暮らしには手洗いがおすすめなのです!

コインランドリーを使われている方にも
節約になります。

コインランドリーに行く道中を考えると、
お風呂に入っている間に
ちょこっとの感覚で出来てしまいます。

簡単にできる手洗い洗濯のやり方

では実際の手洗い洗濯の方法を紹介します。

  1. 洗剤を入れ、数回押し洗いをして、
    10~20分浸けておきます。
    この間に体を洗うなど、
    お風呂を済ませられますね!
  2. すすぎを2回します。
    しっかり絞るのがポイントです!
  3. 必要であれば柔軟剤を入れて数回押し、
    10分程度浸けおきします。
    この間に髪を乾かすと◎。
  4. 最後は押し絞りで脱水します。
    バスタオルを挟むとよく絞れますよ!

どうですか?
わざわざ洗面所に行くのではなく、
毎日のお風呂の間に
全て終わってしまいます。

それも洗濯物の量が少ない
一人暮らしだからこそ出来ることです。

少量をこまめに毎日洗うということも
続けるポイントです。

 

なんと言っても、節約になるので
実践しない手はないですよね。

慣れてくると、手洗いすることで
衣類に愛着が湧いてきて、
汚れを落とすことが
楽しみになってくるかもしれません。

洗濯を手洗いするときはバケツが必要?おすすめの大きさは?

8.5リットルもあれば
一人分としては十分です。

 

“バケツ”や“たらい”という
イメージがありますが、

最近では、柔軟性があり
隙間に入れられるよう変形するものや、
折りたたみ式のものまであるので、
収納には困らないようになっています。

デザイン性がすぐれた物もありますので、
インテリアとして楽しむのも
良いのではないでしょうか。

 

また洗濯物だけでなく、
靴の浸けおきや
その他の家事にも使うことができます。

まとめ

洗濯物の手洗い。
思いつきもしなかったかもしれませんが、
生活の一部に入れてしまうと、
節約もでき、意外と楽しいものですよ♪

中には、一人暮らしの方で
洗濯機なしで1年過ごせた
という方もいらっしゃいます。

生活の一部、趣味として
取り入れることができれば
節約もでき、一石二鳥ですね!

 

なんでも全自動で便利になった
現代だからこそ、
一度原点に戻ってみてはどうでしょうか。

節約以上のものを得られるかもしれません。

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