日焼け止めは冬でも毎日塗るべき!冬の日焼け止めについて常識を知ろう!

豆知識
スポンサーリンク

日焼け止めときくと、紫外線が強くなる夏に
塗るイメージがあります。

しかし、美白になるためには、
冬も日焼け止めを塗ることが大切です。

 

冬は夏と比べて乾燥もしやすく、
紫外線も少ないので塗る場所や
塗り方に注意が必要です。

また、年中塗ることで美白になれるのですが
冬になるとやはり需要が少ないのか、
ドラックストアでも日焼け止めコーナーは
かなり小さくなってしまいます。

 

そこで今回は、
冬に日焼け止めを塗るときの注意点や
おすすめの日焼け止めを紹介します。

スポンサーリンク

冬も日焼け止めは必要!毎日塗る理由って?

美白のためには、冬も日焼け止めを塗って
紫外線ケアをすることが大切です。

 

冬になると紫外線がなくなる
というわけではありません。

冬の紫外線は夏とは違い、
肌の内部にダメージを与えてしまう
UVAがメインです。

 

冬になると肌が乾燥しやすくなり、
肌の水分が減ってしまい
バリア機能も低下してしまいます。

その状態の肌に紫外線があたることで、
バリア機能がさらに低下してしまいます。

  • 肌に弾力がなくなる
  • しわやたるみの原因になる
  • 肌が荒れやすくなる
  • 皮膚がごわつく

 

等の肌トラブルの原因に
なってしまうことも多いんです。

美白を目指している方や
冬になると肌トラブルが起こりやすい方は、
冬の紫外線が原因かもしれませんね。

 

紫外線には2種類あります。

紫外線A波(UVA)と呼ばれる
肌を黒くしてしまう紫外線と
紫外線B波(UVB)と呼ばれる
肌を赤く炎症させて黒くするものです。

 

紫外線B波(UVB)は
4月頃から徐々に増え始め、
7~8月がピークとなります。

9月以降は徐々に弱まっていきますが、
紫外線A波(UVA)は冬も紫外線量が
夏場と比べて半分ほどしか変わりません。

 

そのため、冬でも
紫外線対策をしっかり行わなければ
肌は黒く焼けてしまうのです。

毎日日焼け止めを塗って、
ケアをする必要があります。

冬の日焼け止めは塗る場所にも気をつけよう!乾燥とこすれに注意して

冬の日焼け止めで
塗るときの注意点を解説します。

 

冬は夏と比べると太陽の位置が低いので、
斜め上や横から
紫外線が当たることが多くなります。

そのため、日焼けする場所も
夏とは少し変わってくるのです。

 

顔や腕、足などに塗るのはもちろんですが
忘れないでほしいのは
耳の後ろやフェイスラインや首、鼻柱です。

斜め上から紫外線が当たることを
考えながら塗るようにします。

 

また、日焼け止めを選ぶ際に
注目してもらいたいのが成分です。

夏とは違い、乾燥しやすい季節なので
できるだけ保湿成分の含まれている
日焼け止めを選ぶようにしましょう。

 

日焼け止めは種類によって、
強みが違ってきます。

夏場によく販売されているのは
汗水に強いタイプの日焼け止めですよね。

しかし冬になると、
汗をかくことは少なくなるので
汗や水に強いタイプは必要ありません。

 

冬に起こりやすいことといえば、
「乾燥」と「服と肌のこすれ」です。

長袖を着るのでその分、
こすれやすくなります。

保湿成分が含まれており、
こすれても取れにくい
日焼け止めがいいでしょう。

 

購入前は日焼け止めの成分を見て、
セラミドやヒアルロン酸などの
保湿成分が配合されているのか
チェックしてみてくださいね!

冬の日焼け止めにおすすめなのは?冬場の日焼け止めランキング5選!

冬の日焼け止めを選ぶ前に
知ってもらいたいのが、
日焼け止めの「SPF」と「PA」
という表記です。

この二つについて簡単に解説します。

  • SPF…紫外線B波を防ぐ。数値が高ければ高いほど、肌への紫外線の影響を遅らせることができる。
  • PA…紫外線A波を防ぐ。横についている+が多ければ多いほど、肌への紫外線の影響を遅らせることができる。

 

冬は、紫外線B波(UVB)より
紫外線A波(UVA)のほうが
多い状態になります。

そのため、
紫外線B波を防ぐSPFは数値を少なく、
紫外線A波を防ぐPAの+が多いものを選ぶと
肌に余計な負担をかけずに
紫外線をカットできます。

 

冬の日常生活であれば、
SPF10~30/PA++くらいで十分です。

ウインタースポーツに出かける場合は、
ゲレンデの真っ白な雪からの照り返しにより、
紫外線が強くなるので
SPF30/PA+++以上
日焼け止めがおすすめです。

 

冬といえ、スノボやスキーを行うと
汗をかいてしまうので
こういった場合は汗に強いタイプを
選ぶと良いでしょう。

では、冬におすすめの日焼け止めを
紹介していきます。

5位:花王 キュレル UVエッセンス

キュレル UVミルク SPF30 PA++ 30ml
Amazon.co.jp: キュレル UVミルク SPF30 PA++ 30ml: ビューティー

低刺激で肌に優しく、
セラミドなどの保湿成分も配合されています。

紫外線吸収剤フリーはもちろんのこと、
無香料・無着色・アルコールフリー
赤ちゃんにも使用できるほど優しいです。

 

肌に伸ばしやすい柔らかいテクスチャで、
日焼け止めにある独特な匂いもありません。

 

SPF30/PA+++:日常生活におすすめ!

4位:近江兄弟社メンターム サンベアーズストロングスーパープラスN

近江兄弟社メンターム サンベアーズストロングスーパープラスN × 6個セット
近江兄弟社メンターム サンベアーズストロングスーパープラスN × 6個セットがUVカット・日焼け止めストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

こちらはウインタースポーツに
おすすめの日焼け止めです。

白浮きしにくくてコンパクトなので、
塗り直しもパパッと済ませられます。

 

価格もリーズナブルなので
手が出しやすいでしょう。

ただ、においが気になる場合もあるので
要注意です。

 

SPF50+/PA++++:スポーツにおすすめ!

3位:KOSE コーセー サンカット 日焼け止め ジェル 50 ウォータープルーフ

KOSE コーセー サンカット 日焼け止め ジェル (スーパーウォータープルーフ) SPF50+ PA++++
Amazon.co.jp: KOSE コーセー サンカット 日焼け止め ジェル (スーパーウォータープルーフ) SPF50+ PA++++: ビューティー

サラサラ感のある日焼け止めです。

ジェルなので伸びもよく、
汗や水で落ちにくいことが特徴です。

 

紫外線ブロック効果が強めなので、
ウインタースポーツに最適!

コスパもよく、
年中使っている方も多くいるようですよ。

 

SPF50+PA++++:スポーツにおすすめ!

2位: ユースキンS ユースキンS UVミルク

ユースキンS UVミルク SPF25 PA++ 40g (敏感肌用 日焼け止め)
ユースキンS UVミルク SPF25 PA++ 40g (敏感肌用 日焼け止め)がビューティーストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

子供の肌にも使うことができる、
肌に優しい日焼け止めです。

ヒアルロン酸やシソの葉エキスなどの
保湿成分もしっかり含まれています。

 

無香料・無着色、アルコールフリーで
石けんで簡単に落とすことができるのも
嬉しいですね。

 

SPF25 PA++:日常生活におすすめ!

1位:花王 ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF35

ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF35/PA+++ ポンプ 140g
ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF35/PA+++ ポンプ 140gがビューティーストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

ポンプタイプでとにかく塗りやすいことで
評価の高いニベアの日焼け止めです。

ジェルタイプなのに肌に伸ばすと
ローションのような
テクスチャに変わります。

 

スーッと伸びていくので塗りやすく、
べたつきや白浮きも全くありません。

大容量で価格もリーズナブル、
さらに塗りやすいというのが
人気の理由です。

落とすときは石けんだけで落とせるのも
魅力の一つですね。

 

SPF35/PA+++:日常生活におすすめ!

 

まとめ

今回は冬の日焼け止めについて
解説しました。

 

美白を保つためには、
冬も日焼け止めを塗りながら
ケアすることがとても大切です。

ぜひ、夏だけでなく冬も
日焼け対策を行ってくださいね。

 

ランキングで日焼け止めを紹介しましたが、
もちろん肌に合う・合わないは
個人差があります。

自分に合う日焼け止めを
探してみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました